勇者パーティーをクビになったので故郷に帰ったら、メンバー全員がついてきたんだが

著者:木の芽/希

タグ:ハーレム、魔王、勇者、ファンタジー、お姉さん

読者のトーク・感想

評価:3点

クビにした側のはずが、なぜか全員ついてくるというシュールな状況が加速。2巻では故郷でのスローライフを邪魔する(?)メンバーたちの騒動が中心ですが、主人公の「無自覚なハイスペックさ」が随所に漏れ出ていて、ニヤリとする場面が多いです。

評価:4点

勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。敵との対決シーンのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

9巻。今回は北の地での新素材探索。スローライフと言いつつも、魔導具や武具制作における理論的な試行錯誤が面白く、職人モノとしての側面がしっかりしています。サーシャとの関係も進展があり、家族のような温かみが作品全体を包んでいて癒やされました。

評価:4点

5巻目。追いかけてきた最強メンバーとの共同生活と村の内政要素のバランスが心地よく、安定して楽しめる。

評価:5点

勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…のダンジョン攻略の緊張感、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:3点

3巻は故郷でのスローライフのはずが、ヒロインたちの主導権争いで賑やかすぎる日常に。クビにした側が後悔する描写は定番ですが、この作品はついてきた側の愛が重すぎて面白い。もう少し話が進展してほしいかも。

評価:3点

4巻。タイトル通りですが、勇者パーティーの女の子たちが主人公を追いかけて村に居着くドタバタ感がメイン。村の発展要素がもう少し欲しかったですが、ヒロインたちの掛け合いは楽しいです。

評価:4点

勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…はダンジョン攻略の緊張感を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:2点

面白いのは確かですが、勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…のダンジョン攻略の緊張感の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。