白い結婚を求め、離縁を求められる妻ですが、既に家にはおりません。

著者:川崎悠/中條由良

タグ:アクション、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

元旦那の焦りっぷりが最高にスカッとしました!自分から白い結婚を望んだくせに、いざヒロインがいなくなってから未練たらたらなのが本当に見苦しくて(褒め言葉)、ざまぁ展開として100点満点です!

評価:3点

タイトル通り、物理的に家にいないヒロインの行動力が痛快。すれ違いの描き方が上手く、旦那様が後悔し始める予兆にワクワクします。次巻の反撃が楽しみ。

評価:4点

タイトル通りの「もう遅い」展開が痛快でもあり、少し切なくもある。2巻ではついに夫側が妻の真の価値と自分の愚かさに気づくが、時すでに遅しというカタルシスが見事に描かれている。ヒロインが新しい場所で自立して輝き始める姿が眩しい。

評価:3点

自立を目指す女性の物語としては面白いが、周囲の男性キャラクター(特に新しい支援者)の都合が良すぎる感は否めない。元夫の没落をもっと徹底的に描いてほしかった気もする。