レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です

著者:御峰

女神が人々に与えた試練『ダンジョン』で探索者たちはレベルアップのため日々ダンジョンで戦っていた。  高校一年の日向は、生まれながらにしてレベルが獲得できない体質。永遠のレベルゼロと蔑まれていたが、初めて挑んだダンジョンでモンスターたちと出会うたびに、スキルだけが無限に獲得できるようになる。しかも謎の1位『???』として探索ランキングを騒がせるが、本人は気づいてもいない!!  神威ひなたと神楽詩乃は、強すぎる潜在能力を持つ美少女。その力故に誰とも心を通わせられなかった彼女たちだったが、スキルを手に入れられる日向のおかげで三人の距離は急速にーー。  カクヨム週間ランキング・ノベルピアなどで1位獲得の人気作が電撃文庫で登場!

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界…めちゃくちゃ面白かったです!バトルシーンの迫力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

シリーズを通じてレベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界…の世界観構築が非常に丁寧で、スキル成長の描写の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:2点

正直、レベル0設定の割に万能すぎて緊張感がない。3巻まで読んでみたが、周囲の下げが露骨すぎて主人公の凄さが相対的にしか感じられない。もっと意外性が欲しい。

評価:3点

レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界…、嫌いではないのですがスキル成長の描写のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

設定の作り込みが深く、魔法理論や政治背景までしっかりしているのが好印象。レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です4 〜探索ランキング1位は謎の人〜は単なる娯楽作に留まらない、重厚な読み応えがあります。

評価:3点

考察勢として見逃せない一冊。中盤の伏線が、ラスト数ページで一気に回収される様は圧巻。レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です4 〜探索ランキング1位は謎の人〜の構成力には毎回驚かされます。

評価:5点

ライト層でもサクサク読めるテンポの良さが魅力。レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です4 〜探索ランキング1位は謎の人〜のヒロインが可愛すぎて、挿絵を見るたびに悶絶しています。次巻もこの調子でお願いしたい。

評価:5点

「レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です4 〜探索ランキング1位は謎の人〜」読みました。主人公がどん底から這い上がる展開は王道ですが、本作は心理描写にリアリティがあって、応援したくなりますね。独自のスキル設定も面白い。

評価:5点

レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界…のヒロインが最高すぎる!!スキル成長の描写のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

世界1位の正体がまさかの……という王道展開。2巻ではヒロインとの共闘シーンが増えて、無自覚に彼女を助ける主人公の格好良さが際立っていた。ステータス画面の数値遊びもインフレしすぎてて面白い。