オーバーラップ文庫
著者:十文字青
タグ:魔王、勇者、ファンタジー、俺TUEEE
読者のトーク・感想
エフィルの手料理、毎回美味しそうで深夜に読むと完全な飯テロw
評価:5点
ケルヴィンのバトル狂っぷりが相変わらず最高!神様クラスが相手でも全くブレないのがこの主人公のいいところ。新キャラの敵がもたらす絶望感が凄かったけど、それをどう攻略するかの戦闘狂ムーブにワクワクが止まらなかったです。
評価:4点
今回の敵組織のボスが最後に残した台詞、あれ絶対先生が異世界で逃がした魔王軍の残党でしょ。現代社会に異世界の残滓が入り込んでいるとなると、単なる俺TUEEEモノから一段階スケールアップしそう。
評価:4点
生徒たちが裏で必死に世界を救おうと頑張ってるのに、先生が気づかないうちに元凶を全部片付けちゃうすれ違いコメディが相変わらず面白いw 宇宙人編もテンポよくサクサク読めました!
評価:3点
主人公の成長に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。
評価:4点
「贋物たる神」というタイトルが示す通り、今回は神格と偽神の対比がテーマとなっている。長期連載でありながらインフレをうまくコントロールし、戦闘のロジックや召喚術の応用を崩さない点は評価できる。ただ、流石に展開がややパターン化している感もあるため、次巻での起爆剤に期待。
評価:5点
メルフィーナ様!!今回も圧倒的に美しすぎます!!ごはんを美味しそうに食べているお姿だけで白米三杯はいける!戦闘シーンもかっこいいし、本当に最高のヒロインです!!
評価:3点
「くっころ」というネットミームを逆手にとったギャグとしては面白い。ただ、コメディに全振りしているせいか、世界観の掘り下げはかなり浅い。一発ネタで終わらないように、2巻以降のストーリー展開に期待したい。
評価:2点
物語の構成の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。
評価:5点
「くっころ」への執念だけで動く主人公がアホすぎて終始笑いっぱなしだった。女騎士たちが勝手に脳内変換して主人公を崇拝していく勘違いっぷりも最高で、頭を空っぽにして楽しめるギャグファンタジーとして100点!
評価:5点
今巻の見どころはやはりシリアス展開の緊張感の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:4点
ケルヴィンさんが今回も大暴れしてくれてめちゃくちゃスッキリした!バトルシーンのテンポが良くてサクサク読めるのが良い。
評価:5点
メルフィーナ様が今回も美しくて尊い……。戦闘でのガチなサポート能力と、日常パートでのケルヴィンとの夫婦漫才(?)みたいなやり取りのギャップで毎回癒やされます!
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!コメディパートのセンスのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
23巻という長期連載において、主人公ケルヴィンの「戦闘狂」というブレない軸が物語の屋台骨となっている。昨今のバトルファンタジーの中でも、極端なインフレをエンタメの熱量として昇華させる手腕は見事という他ない。
評価:5点
女騎士のセリアが最高にポンコツ可愛いです。「くっ、殺せ!」からのチョロイン化への流れるようなコンボに爆笑しました。ヒロインが尊いので次巻も絶対買います。
評価:5点
サブタイトル『贋物たる神』の通り、今回の敵の正体は10巻あたりで語られていたあの伝承と完全にリンクしてた!まさかあの神話体系の裏設定がここで回収されるとは思わなかった。次巻の展開が全く読めない!
評価:5点
ケルヴィンのバトル狂っぷりは健在!偽神とのバトルシーンの描写は熱すぎて一気読みしてしまった。
評価:4点
日常と非日常のコントラストを描くのが非常に上手い。教え子たちがそれぞれ別のジャンル(オカルト、SF、異能力バトル)の主人公格であり、それを異世界帰りの勇者である主人公が規格外の力で強引にまとめるというメタ的な構造が6巻でも健在。今回はSF要素が強めだったが、うまくまとまっていた。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!