今宵、ロレンツィ家で甘美なる忠誠を 恋のはじまりは銃声から

著者:深見 アキ/冬臣

読者のトーク・感想

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。伏線の張り方を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:2点

前巻に比べると設定の独自性関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。