キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦
著者:細音 啓/猫鍋蒼
読者のトーク・感想
評価:2点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は恋愛要素の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。設定の独自性の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
全体的な完成度は高いのですが、謎解き要素の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。
評価:3点
ミスミス隊長の正体が明かされる衝撃の展開は期待していただけに星霊使いの描写が薄く感じました。アリスリーゼ=ルゥ=ネビュリス9世のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。
評価:3点
正直言うとジンのためだけに読んでます。戦場で剣と魔法がぶつかり合いながら二人が語り合うシーンではもうダメだった。戦場のロマンが切ないな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:5点
帝国という設定を軸に考えると、イスカのミスミス隊長の正体が明かされる衝撃の展開での振る舞いに別の意味が見えてきます。戦場のロマンが切ないとの関連で再読すると発見が多い。
評価:4点
ジンのことが好きすぎて語彙力が消えました。イスカとアリスが敵同士でありながら惹かれ合う出会いの場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。ネビュリス皇庁の場面も全部好きです。
評価:4点
ミスミス隊長がとにかく好きすぎて…帝国と星霊遣いの戦争という構図の中での葛藤では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:4点
アリスリーゼ=ルゥ=ネビュリス9世を中心に据えた構成が機能しており、戦場で剣と魔法がぶつかり合いながら二人が語り合うシーンでの判断がその後の展開に効いています。ネビュリス皇庁の設定との整合性も高く評価できます。
評価:3点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。心理描写のシーンでは思わず声が出ました。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。ストーリーの引きという設定が新鮮で楽しめました!
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。感情描写の深さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:3点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。感情描写の深さという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。