りゅうおうのおしごと!
著者:白鳥,士郎
タグ:アクション
「りゅうおうのおしごと!」シリーズ
読者のトーク・感想
評価:2点
りゅうおうのおしごと!への愛着はあるのですが、今巻の文体のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:3点
あいが弟子になるため八一の家に押しかけてくる場面は期待していただけに弟子の描写が薄く感じました。空銀子(女王)のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。友情と絆という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:4点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。世界観の作り込みの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。伏線の回収具合の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:4点
九頭竜八一のことが好きすぎて語彙力が消えました。あいとのタイトル防衛戦を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。タイトル戦の場面も全部好きです。
評価:2点
嫌いではないのですが異世界の設定のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
20巻という節目にふさわしい、盤上の熱き戦い。八一の苦悩と成長はもちろん、今回は銀子の決意が胸に刺さりました。将棋の対局描写がもはや格闘漫画のような迫力で、最後まで息をつかせぬ展開でした。
評価:4点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。心理描写の要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:4点
物語の構成でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
澪が銀子との少年時代の思い出の対局で見せた行動、実はライバルとの魂のぶつかり合いの伏線だったんですよね。竜王の描写と合わせて考えると辻褄が合う。
評価:5点
最初の数ページで引き込まれました。序盤の掴みがとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。
評価:5点
19巻、八一とあいの絆の再確認に涙。将棋の内容もプロ監修だけあって相変わらず熱く、盤上の火花が伝わってくるよう。銀子ちゃん推しとしては少し寂しい展開もあったけど、物語の密度はシリーズ最高峰。
評価:5点
改めて読み返すと、感情描写の丁寧さは前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
ラブコメ要素という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:3点
澪の立ち回りが秀逸で、ライバルとの魂のぶつかり合いとの絡みで物語に厚みが生まれています。プロ棋士という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:5点
主人公の成長の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:3点
伏線の回収具合でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。りゅうおうのおしごと!はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は伏線の張り方の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:4点
読んで正解でした。主人公の成長の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!