いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました

著者:霜月緋色

タグ:ファンタジースローライフ

ほろよい気分でらくらく異世界ライフ!! 今日も自宅と異世界を行き来して、楽しく行商生活を送る尼田士郎。 新任ギルドマスターの情報でレアな薬草を探しに出た士郎は、森でモンスターに襲われ仲間とはぐれてしまう。 そんな士郎を助けたのは、伝説の種族と呼ばれていた妖精族のパティだった。 異世界のお酒がまずいと前から感じていた士郎は、パティだけが作れる伝説の妖精酒で異世界のお酒を一気においしくしようと考えるが、彼の前に町一番の酒好きなドワーフが立ちはだかってーー!? コミカライズも好評連載中のハッピー異世界スローライフ、待望の第2巻!!

読者のトーク・感想

評価:4点

現代の流通システムを異世界に持ち込む商才。

評価:3点

異世界と現代の往復による経済活動モノとしては手堅いが、そろそろ主人公の現代社会での身バレ危機などのスリルも欲しい。異世界側のインフレが少ないのは良いが、少し物語の起伏が平坦になってきている印象。

評価:4点

アマエが相変わらず可愛くて癒やされる。商売の規模がどんどん大きくなってるけど、日常のほのぼの感は失われてないのが良いね。

評価:4点

異世界と現代の物流をテーマにした作品として、13巻までクオリティを維持しているのは見事。単なる「現代チート」にとどまらず、現地での人間関係の構築や商工会との折衝、法整備といった地味な部分にもしっかりと焦点を当てて商売を描いているのが良い。

今回持ち込んだあの家電、ファンタジー世界の人たちからしたらそりゃ魔法の道具に見えるよなw 反応が面白すぎた。

評価:4点

安定の異世界スローライフ&行商人無双!現代のアイテムを持ち込んで異世界人に驚かれるお決まりのパターンだけど、やっぱりそれが気持ちいい。今回は新しい街での商売展開と販路拡大の話がメインで面白かった。

評価:5点

13巻になっても変わらない安心感。地球の品物を異世界で売って驚かれる水戸黄門的な展開は何度読んでも気持ちいい。

評価:5点

現代の物資を異世界で売るチート感がやっぱり最高!今回は特に現代日本のカップ麺を持ち込んだ時の異世界人のリアクションが面白かったです。

評価:4点

13巻になって、ついに主人公の持つスキル「帰還」のルーツに関する情報が出てきた!あの遺跡で見つけた壁画の模様、1巻で女神が言っていた言葉とリンクしてるよね?単なる行商モノじゃなくなってきたかも。

評価:4点

行商人としてのスキルがインフレしつつも、あくまで「商売」で解決しようとするスタンスが好き。11巻は新しい交易ルートの開拓がメインだが、地球の物品を使ったアイデア勝負が相変わらず楽しい。

評価:4点

10巻の大台。現代の商品を異世界に持ち込む楽しさはそのままに、今回は流通ギルドとの本格的な対立が描かれます。自宅に戻れるという安全圏を確保しつつ、異世界で着実に地盤を固める安定感が好きです。