乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが

著者:柏てん

タグ:ラブコメ、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!逆転劇の爽快感のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

文章力は申し分ないのですが、伏線の回収具合の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。

評価:5点

ヒーローとの掛け合いには作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

ラストの余韻を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。

評価:3点

文体の密度と主人公の成長の扱い方に作者の成熟を感じます。テンポのコントロールが巧みで、読者を飽きさせない構成力は特筆に値します。

評価:3点

フラグ回収の上手さを軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:5点

推しキャラのフラグ回収の上手さへの絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

ヒーローとの掛け合いを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。

評価:3点

シリーズ全体を通した断罪シーンの迫力の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:3点

嫌いではないのですが溺愛ルートの甘さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

一話目からぐいぐい引き込まれました。フラグ回収の上手さの描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:5点

推しキャラのヒーローとの掛け合いへの絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:5点

推しの成長が中盤のテンポを通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。