されど罪人は竜と踊る

著者:浅井 ラボ/ざいん

読者のトーク・感想

評価:4点

されど罪人は竜と踊るの世界観のユニークさ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:2点

されど罪人は竜と踊るへの愛着はあるのですが、今巻のバトルと日常のバランスはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。