いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました

著者:霜月緋色/いわさきたかし

タグ:ファンタジー、スローライフ

読者のトーク・感想

評価:4点

読んで正解でした。テンポの良さの要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:3点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。感情描写の深さの要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:4点

異世界と現代の物流をテーマにした作品として、13巻までクオリティを維持しているのは見事。単なる「現代チート」にとどまらず、現地での人間関係の構築や商工会との折衝、法整備といった地味な部分にもしっかりと焦点を当てて商売を描いているのが良い。

評価:4点

文章は読みやすいのですが、バトルシーンの迫力の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:5点

13巻になっても変わらない安心感。地球の品物を異世界で売って驚かれる水戸黄門的な展開は何度読んでも気持ちいい。

評価:4点

13巻になって、ついに主人公の持つスキル「帰還」のルーツに関する情報が出てきた!あの遺跡で見つけた壁画の模様、1巻で女神が言っていた言葉とリンクしてるよね?単なる行商モノじゃなくなってきたかも。

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。主人公の成長の場面は反則級の可愛さでした。

今回持ち込んだあの家電、ファンタジー世界の人たちからしたらそりゃ魔法の道具に見えるよなw 反応が面白すぎた。

評価:3点

異世界と現代の往復による経済活動モノとしては手堅いが、そろそろ主人公の現代社会での身バレ危機などのスリルも欲しい。異世界側のインフレが少ないのは良いが、少し物語の起伏が平坦になってきている印象。

評価:4点

安定の異世界スローライフ&行商人無双!現代のアイテムを持ち込んで異世界人に驚かれるお決まりのパターンだけど、やっぱりそれが気持ちいい。今回は新しい街での商売展開と販路拡大の話がメインで面白かった。

評価:5点

現代の物資を異世界で売るチート感がやっぱり最高!今回は特に現代日本のカップ麺を持ち込んだ時の異世界人のリアクションが面白かったです。

評価:3点

全体的な完成度は高いのですが、主人公の成長の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。キャラクターの魅力な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:4点

アマエが相変わらず可愛くて癒やされる。商売の規模がどんどん大きくなってるけど、日常のほのぼの感は失われてないのが良いね。

評価:3点

表面的なストーリーだけでなく、異世界設定の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:4点

行商人としてのスキルがインフレしつつも、あくまで「商売」で解決しようとするスタンスが好き。11巻は新しい交易ルートの開拓がメインだが、地球の物品を使ったアイデア勝負が相変わらず楽しい。

評価:4点

10巻の大台。現代の商品を異世界に持ち込む楽しさはそのままに、今回は流通ギルドとの本格的な対立が描かれます。自宅に戻れるという安全圏を確保しつつ、異世界で着実に地盤を固める安定感が好きです。

評価:4点

現代の流通システムを異世界に持ち込む商才。

評価:3点

前巻に比べると設定の独自性関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、日常コメディの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。