響界メトロ -SOUNDary LINE-

著者:あさのハジメ/SOLANI/アルセチカ/kyoukaimetro project

タグ:ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

8巻。政近の覚悟が周囲を動かし始め、アーリャとの共闘関係がより強固なものに。ロシア語でのデレに隠されたアーリャの本当の寂しさや願いが、政近にだけは伝わっているという描写が非常にエモーショナル。学園ラブコメとしての完成度が極めて高く、次巻の選挙戦が楽しみです。

評価:5点

8巻。アーリャのデレがロシア語を超えて態度に漏れ出しているのが最高にかわいい。文化祭に向けた準備期間のドタバタの中で、政近の過去の因縁が少しずつ解き明かされる構成が上手い。ラブコメとしてのキュンとするシーンと、生徒会選挙を巡る頭脳戦のバランスが絶妙な巻でした。

評価:5点

音楽と地下鉄をテーマにした、非常にスタイリッシュなSF作品。都市伝説のような不気味さと、奏でられるメロディの美しさが混ざり合った独特の世界観に圧倒されました。物語のテンポが速く、一気に最後まで駆け抜けるような読書体験ができます。