「キスなんてできないでしょ?」と挑発する生意気な幼馴染をわからせてやったら、予想以上にデレた
著者:桜木桜/千種みのり
タグ:幼馴染、学園・青春、ツンデレ、ラブコメ
読者のトーク・感想
評価:4点
3巻。もどかしい距離感の「わからせ」攻防。デレる瞬間の描写に特化したニヤニヤ必至のラブコメ。
評価:5点
前作の衝撃を上回る完成度。勇者の死の真相を追うミステリー形式をとりつつ、その裏にある勇者というシステムの残酷さを浮き彫りにする構成が見事。証言者一人ひとりの語りから、立体的になっていく『勇者』という人物像。読み終わった後、1巻から読み返さずにはいられなくなる、緻密な構成の傑作です。
評価:5点
「キスなんてできないでしょ?」と挑発する…のラブコメのテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:3点
「キスなんてできないでしょ?」と挑発する…のカップルの甘いシーンには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。