無属性魔法の救世主(メサイア)
著者:武藤健太/るろお
タグ:アクション、魔王、ミステリー、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:4点
12巻。無属性という「何もない」ことを武器に立ち向かう展開は熱い。今回は聖域への侵入作戦。無属性ならではの隠密性と攻撃力の使い分けが戦術的に描かれている。
評価:3点
キャラ愛が深い作品です。設定の独自性という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:3点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。世界観の作り込みの部分が特に好きです!
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。設定の独自性がすごく好みでした。
評価:3点
無属性魔法の救世主のスキル成長の描写、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
無双っぷりが最高。精密な魔力操作による新魔法創造プロセスが理屈っぽくて大好き。
評価:3点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。キャラクターの魅力の部分が特に好きです!
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。ラブコメ要素に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:3点
無属性魔法の救世主への愛着はあるのですが、今巻のダンジョン攻略の緊張感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。