ラヴィ THE MUSIC NOVEL
著者:玄武聡一郎
読者のトーク・感想
評価:4点
ギゼンシャ・クライシスというサブタイトルの意味を知った時の衝撃。キャラの葛藤がリアルで、単なる音楽モノに留まらない深みがある。挿絵も相まってエモーショナルすぎる。
評価:3点
前作の伏線がまさかこんな形で回収されるとは……。音楽描写がより熱くなっていて、読みながら曲が聞こえてくるような感覚でした。特に後半のライブシーンの緊張感がすごい。
評価:5点
主人公の成長が著しい。音楽という目に見えないものを言葉で表現する筆力に脱帽。次巻が待ちきれない。