少女星間漂流記
著者:東崎 惟子/ソノ フワン
タグ:SF
読者のトーク・感想
評価:4点
ハードSF設定を活かしつつ、少女たちの交流を描くバランスが絶妙。宇宙の孤独感と、二人の絆の対比が美しい。後半の科学考証に基づいたピンチの脱出劇は見応えあり。
評価:4点
SF設定が3巻でさらに深まり、宇宙の広大さと孤独感が際立っています。未知の天体でのサバイバル描写が科学的な視点も交えて描かれており、ハードSF好きも納得の仕上がり。少女たちの絆が極限状態で試される展開は圧巻でした。
評価:4点
宇宙を舞台にした少女たちのサバイバル群像劇。広大な銀河の孤独感と、その中で育まれる少女同士の瑞々しくも危うい関係性が美しい。1巻目にしてかなりハードなSF設定が組まれており、彼女たちが目指す「約束の星」が実在するのか、続きが気になって仕方がありません。