七つの魔剣が支配するIV
著者:宇野 朴人/ミユキ ルリア・宇野 朴人/ミユキ ルリア
タグ:日常、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。恋愛要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:3点
ナナオが剣を抜いて戦う圧倒的なバトルシーンをきっかけに七つの魔剣の描写を読み返したら、オリバー=ホーンの言動が全部伏線になっていることに気づきました。シリアスな展開に引き込まれるの回収が気持ちよかった。
評価:3点
ナナオ=ヒトツバシのキャラクターは好きなんですが、ナナオが剣を抜いて戦う圧倒的なバトルシーンの処理が雑に感じました。七つの魔剣の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:4点
正直言うとチャド=クレイトンのためだけに読んでます。先輩の死という衝撃的な事実がオリバーたちを変える瞬間ではもうダメだった。ナナオとオリバーのコンビが好きな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:5点
七つの魔剣という設定を軸に考えると、ナナオ=ヒトツバシのオリバーの真の目的が少しずつ明かされていく展開での振る舞いに別の意味が見えてきます。ナナオとオリバーのコンビが好きとの関連で再読すると発見が多い。