ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち
著者:三雲 岳斗/マニャ子
タグ:学園・青春、アクション、ファンタジー、ホラー、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:3点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。恋愛要素という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
古城が第四真祖の力に目覚める序盤の展開は期待していただけに剣巫(けんにこ)の描写が薄く感じました。姫柊雪菜のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。
評価:3点
正直言うと暁古城のためだけに読んでます。雪菜が監視役として古城に密着する日常シーンではもうダメだった。魔境の島という設定が面白いな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:3点
世界観の設定を深く理解すると、テンポの良さの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!恋愛要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。