クラスメイトの美少女四人に頼まれたので、VRMMO内で専属料理人をはじめました

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料理ガチ勢な高校生が、ゲーム世界でグルメ無双! 「こ、この料理、バフ効果がある!」 料理一筋の高校生・斗真は、同級生の美少女四人に頼まれて、激マズ料理が基本の新作VRMMOゲームで彼女たちの専属料理人をはじめることに!? 骸骨モンスターやクラーケンなど、ゲームならではの食材を活かした斗真のご馳走が、どれも大好評! しかも、これまで誰にも発見されなかったバフ効果が付いている!! 巧みな調理技術で早くもプレイヤーの注目を集めた斗真は、とある調合にも成功して一躍時の人にーー? 美少女らの専属料理人が、絶品の新天地を開拓するVRMMOファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:4点

4巻。戦闘そっちのけで料理に情熱を注ぐ主人公の姿が、逆にゲーム内でのカリスマ性を高めているのが面白い。出てくる料理の描写が飯テロすぎて、深夜に読むのは非常に危険。

評価:5点

4人の美少女たちとの関係に少しずつ変化が出てきた。特に生徒会長の隠れた食いしん坊属性が可愛すぎる。イベントの景品でレアな食材を手に入れるために一時的に戦闘に参加する展開も熱かった。

評価:4点

「食」を通じた交流がメインですが、3巻ではついに大規模なギルド戦が勃発。裏方のはずの料理人主人公が、バフ料理で戦局をひっくり返す展開が熱いです。ヒロインたちとの仲も進展あり。

評価:3点

戦わないVRMMOものの新定番。料理の描写が非常に美味しそうで、読んでいるとお腹が空く。四人の美少女たちのキャラ分けもしっかりしており、ハーレム要素もありつつ、メインはあくまで「食」というバランスが心地よい。

評価:3点

VR世界での料理描写がメインですが、正直なところ前作からの既視感が強いです。美少女たちとのやり取りもテンプレ的で、もう少しこの作品独自の「毒」というかフックが欲しいと感じました。ただ、深夜に読むとグラフィック(描写)としての料理が美味しそうなのは相変わらずです。