継母の心得

著者:トール

タグ:異世界転生、アクション、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

4巻も安定の面白さ!前世の記憶を持ったまま継母になった主人公の、義理の子供たちへの接し方が本当に温かい。今回は長男の反抗期エピソードでしたが、現代知識を使った解決方法が斜め上で笑ってしまいました。

評価:4点

継母の心得、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。伏線の回収具合のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

冷徹な騎士様がヒロインの前でだけ見せる甘い表情に悶絶しました。不遇な環境から救い出される王道の展開ですが、心理描写が丁寧で一気に作品の世界に引き込まれます。

評価:4点

継母の心得の感情描写の丁寧さのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

継母の心得のストーリーの方向性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

7巻は領地改革も一段落して、子供たちとの家族の絆が深まるエピソードが中心。前世の知識を「お母さんの知恵」として振る舞う主人公が本当に温かい。今回は冬の準備での編み物や保存食作りなど、生活の知恵が満載で心が温まった。旦那様との距離もようやく……?

評価:5点

継母という難しい立場を、現代知識と持ち前の包容力で乗り越えていく第5巻。子供たちの成長と、それに伴う新たな親子関係の形に心が洗われます。今巻では王宮からの招待という大きなイベントがあり、彼女が「心得」として大切にしてきたことが試される展開に胸が熱くなりました。

評価:5点

8巻目にしてついに義理の息子との距離が完全に縮まって涙腺崩壊。異世界の教育格差に切り込む展開もあり、単なる溺愛モノ以上の深みがある。

評価:3点

主人公の成長が文体のテンポに見事に反映されていて、継母の心得は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

「ついに6巻!継母としての立ち振る舞いが板についてきた主人公ですが、今回持ち上がる政略結婚の陰謀に対する切り返しが見事。家族の絆が深まっていく様子に目頭が熱くなります。挿絵のドレス姿も最高でした。」

評価:4点

継母の心得のキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:3点

継母の心得(7)、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。

評価:3点

「継母」という難しい立場から、真の家族になっていく過程をずっと追ってきたけど、今巻の長男の言葉には泣かされた。派手な魔法バトルはないけれど、こういう心に染みるファンタジーこそが読みたいんだよな。