路地裏で拾った女の子がバッドエンド後の乙女ゲームのヒロインだった件

著者:カボチャマスク/へいろー

タグ:ミステリー

読者のトーク・感想

評価:5点

3巻。ようやくヒロインに笑顔が増えてきて、保護者目線で読んでいる身としては感涙もの。負い目を感じているはずのヒロインを全力で肯定する主人公が格好いい。

評価:4点

3巻。ようやくヒロインに笑顔が増えてきて、保護者目線で読んでいる身としては感涙もの。でも乙女ゲームの強制力というか、不穏な影が忍び寄っていて目が離せない。主人公がどうやって運命をねじ曲げるのか楽しみ。

評価:4点

路地裏での出会いからここまで、二人の絆が深まっていく過程が丁寧に描かれている。乙女ゲームの知識を駆使しつつも、最後は泥臭く守り抜く主人公が格好いい。新キャラの登場で三角関係(?)の予感もあってハラハラ。

評価:5点

バッドエンド後という絶望的な状況から始まる救済の物語。2巻に入り、ヒロインの心の傷が少しずつ癒えていく過程が丁寧に描かれ、主人公の包容力に感心する。

評価:5点

バッドエンド後の世界線という設定が秀逸。ゲームの本来の主人公がどう動くのか、ヒロインを救ったことで生じるバタフライエフェクトの考察が捗る。1巻の引きからして今後の波乱は必至。