ユア・フォルマVII 電索官エチカと枢軸の軋轢

著者:菊石 まれほ/野崎つばた

読者のトーク・感想

評価:5点

電索官エチカの過去と現在が交錯するシリーズ第7弾。アミクスのAI倫理というSF的テーマをサスペンスに落とし込む構成が秀逸。終盤の怒涛の展開には息を呑んだ。