さよなら、英雄になった旦那様 〜ただ祈るだけの役立たずな妻のはずでしたが......〜
著者:遠雷/とき間
タグ:アクション、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:3点
世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。
評価:5点
2巻。旦那様が英雄になってしまった後の、夫婦のすれ違いと再構築の話。役立たずと言われた妻の秘められた力が、少しずつ旦那様を救っていく展開に涙。二人の不器用な愛が切なすぎる。
評価:3点
世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。
評価:5点
祈ることしかできなかったはずのヒロインが、自分の足で立ち上がる姿に感動。旦那様側の葛藤も描かれていて、より物語の奥行きが増した印象。挿絵の美しさが、物語の儚さを際立たせています。