攻撃力ゼロから始める剣聖譚

著者:大崎アイル

手にするは、最強の剣技と魔王の力 名門剣士の家系ながらも、防御力は桁外れだが攻撃力を持たない“欠陥剣士”の烙印を押されたユージン。 国を去り、大陸の最高学府である魔法学園へ入学することに。 学園でユージンは、神話生物が蠢く封印牢の瘴気に当てられない唯一の逸材として、その最奥へ向かうよう依頼される。 歴戦の大魔法使い達ですら道中で膝を折る牢の最奥に封じられていたのはーーかつて大陸を支配していた伝説の魔王・エリーニュス。 彼女のもとまで軽々と辿り着けたユージンは、魔王と契約を交わせるたった一人の存在らしく……!? 魔王の力を掌握した落第剣士が、最強の剣聖へと至る異世界ファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:4点

魔王との契約による変則的な戦い方が完全に確立された第5巻。インフレしがちな戦闘において、ステータスではなくしっかりとしたロジックと搦め手で強敵を倒す展開が面白い。

評価:3点

バトルシーンの描写は素晴らしいが、学園パートが少し間延びしている印象。早く魔族領での本戦が見たい。

評価:4点

タイトルはなろう系テンプレだけど、中身はゴリゴリの王道戦記。6巻でついに皇女との再会&対決。感情のぶつかり合いが熱かった。

評価:5点

魔王の正体についての伏線が今回でかなり回収された。1巻からの違和感がここで繋がるのかと鳥肌が立った。作者の構成力に脱帽。

評価:5点

攻撃力ゼロから始める剣聖譚 1 〜幼馴染…の溺愛ルートの甘さには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

主人公の成長が婚約破棄後の展開に見事に反映されていて、攻撃力ゼロから始める剣聖譚 1 〜幼馴染…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、攻撃力ゼロから始める剣聖譚 1 〜幼馴染…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ヒーローとの掛け合いの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

とにかく動物たちが可愛すぎる!伝説の魔獣が主人公に懐いて、ただの大きな猫みたいになっている描写に癒やされました。深刻なストーリーはないけれど、心が疲れた時に読むと本当に救われる一冊です。

評価:4点

攻撃力ゼロから始める剣聖譚 1 〜幼馴染…への愛着はあるのですが、今巻の逆転劇の爽快感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:2点

悪役令嬢の機転の設定は面白いのに、攻撃力ゼロから始める剣聖譚 2 〜幼馴染…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

攻撃力ゼロから始める剣聖譚 2 〜幼馴染…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。断罪シーンの迫力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

幼馴染の裏切りからの成り上がりという王道展開ですが、4巻は学園対抗戦での無双カタルシスが存分に味わえてスカッとしました。攻撃力ゼロというデバフを、魔王との契約による反射スキルで補う戦闘ロジックも面白い。ただ、皇女側の没落描写が少しあっさりしすぎた気もします。

評価:4点

シリーズ全体を通した溺愛ルートの甘さの変化を追ってみると、攻撃力ゼロから始める剣聖譚 2 〜幼馴染…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:3点

断罪シーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。攻撃力ゼロから始める剣聖譚 2 〜幼馴染…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!