僕が電話をかけていた場所
著者:三秋 縋
「僕が電話をかけていた場所」シリーズ
読者のトーク・感想
評価:4点
期待値が高かった分、シリアス展開の緊張感の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!中盤のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
サブキャラの魅力周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:5点
クライマックスの盛り上がりの場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつ、主人公の成長という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。