【創造魔法】を覚えて、万能で最強になりました。
著者:久乃川あずき
タグ:アクション、ファンタジー、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:5点
3巻では領地のインフラ整備に創造魔法が大活躍。何でも作れる便利さを悪用せず、領民の生活を豊かにするために使う主人公の誠実さに好感が持てます。新しい建築魔法の描写が細かくて、シムシティ的な面白さがある。
評価:3点
5巻目ともなると、創造魔法で何でも解決できてしまうため、少し緊張感に欠ける印象を受けました。新大陸での開拓要素は面白いのですが、敵対勢力があっけなく屈服してしまう展開が続いているので、もう少し主人公を追い詰めるような強敵や制約が出てくると面白くなる気がします。イラストは非常に美麗です。
評価:3点
創造魔法の万能っぷりがさらに加速。必要なものをその場で作り出すチート感がすごいです。少し都合が良すぎる気もしますが、ストレスフリーで快適な無双を楽しみたい人には最適。
評価:4点
悪役令嬢として追放された先が、実は自分が前世でプレイしていたゲームの超絶ボーナスステージだったという設定が面白い。悠々自適なスローライフを送りつつ、無自覚に歴史を改変していく様が爽快。
評価:4点
創造魔法の応用範囲が広がる4巻。理論的な構築シーンが詳細で、単なる俺TUEEEに留まらない工夫が感じられます。新キャラクターの登場で物語に厚みが増しました。