真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってます
著者:アラサム/刀 彼方
タグ:アクション、ファンタジー、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:4点
「能ある鷹は爪を隠す」系の勘違いモノですが、本人は常に全力全開なのが最高に面白い!周囲が「また手を抜いている」と勝手に解釈する一方で、本人は必死に冷や汗をかいているギャップが笑えます。コメディとしての完成度が非常に高い第1巻でした。
評価:3点
周囲の過大評価と主人公の必死さのギャップで笑わせてくれる。主人公が必死に隠蔽しようとすればするほど大物感が出てしまうすれ違いは健在。精霊術の設定も地味に凝ってる。
評価:5点
勘違いモノの逆を行く設定が面白い。本人は必死なのに周りが勝手に深読みするギャップが最高。3巻でもバトルの熱量は健在で、精霊との共闘シーンは迫力満点。