私はご都合主義な解決担当の王女である
著者:まめちょろ/藤 未都也
タグ:ラブコメ
読者のトーク・感想
評価:3点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。キャラクターの魅力という設定が新鮮で楽しめました!
評価:4点
4巻も王女の「ご都合主義」な手腕が冴え渡っています。面倒事を一気に解決していく爽快感は相変わらず。ただ、今回は少し政治的な内容が複雑だったので、設定を理解するのに読み返しが必要でしたが、知的な面白さは十分です。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。主人公の成長という設定が新鮮で楽しめました!
評価:3点
7巻までくると「ご都合主義」という設定自体がややマンネリ化してきた印象。安定した面白さはありますが、王女の立ち回りにもう少し意外性や、政治的な駆け引きの深みが欲しい。シリーズファン向けの安定した一冊です。
評価:4点
5巻は隣国との通商条約を巡る政争がメイン。主人公の「解決担当」としての有能っぷりが光ります。恋愛要素は薄めですが、実務能力で敵を黙らせていく展開は見ていて非常にスカッとしますね。
評価:4点
6巻。王女として、文字通り「ご都合主義」的な解決を求められる苦労が絶えません。今回は隣国との婚姻問題が絡む重めのテーマでしたが、ヒロインの持ち前の潔さと、周囲の有能な部下たちの連携で見事に解決。政治的な駆け引きとファンタジーのバランスが良い塩梅でした。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。主人公の成長の場面は反則級の可愛さでした。
評価:5点
キャラクターの魅力がダントツです。世界観の作り込みな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。