ほっといて下さい

著者:三園七詩

幼女の姿で異世界に転生してしまったミヅキ。最強の魔獣達と従魔の契約を交わし、周囲に愛されながら転生生活を満喫していた。そんなある日、街中で困っている女性を見つける。彼女の代わりにお遣いを頼まれたものの、実は全てミヅキを狙う罠だった! 誘拐され、怪しい屋敷に閉じ込められてしまうミヅキだったけれど、そこで思わぬ人物と出会いーー!? 新たな出会いは波乱の予感!? 愛され幼女の超人気ファンタジー、待望の第2幕!

読者のトーク・感想

熱を出してさらわれた挙句『捨てられちゃったの!?』と勘違いするミヅキが不憫でかわいい

評価:3点

スローライフを謳歌したい主人公の願いとは裏腹に、どんどん騒動に巻き込まれていくのがお約束。8巻は少し説明口調が長かったかな。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、ほっといて下さいにおける感情描写の丁寧さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

7巻まで来ると流石にマンネリ感は否めない。タイトル通り「ほっといてほしい」割には、次から次へとトラブルに首を突っ込みすぎる主人公に少し違和感。もっと初期の頃のような徹底した隠遁生活が見たかった。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、ほっといて下さいめちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

ほっといて下さい、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。