悪役令嬢のお気に入り 王子......邪魔っ

著者:緋色の雨

タグ:アクション悪役令嬢

隣国の王女フィオナが、実は自分の前世である──奇妙な巻き戻り転生の記憶がよみがえったことをきっかけに、王女の教育係になったアイリス。 まずは王女暗殺の陰謀を暴き、国交問題の芽となる問題にも対処できた。 次なる危機に備えるべく、前世最期の地、隠れ里に向かうことを決めるが、そのためには王子・アルヴィンの同行が必須。 渋々一緒に訪れた隠れ里でアイリスを待っていたのは、懐かしい面々との“初めまして”と、記憶より早く里に忍び寄る魔物襲来の影……!?

読者のトーク・感想

評価:4点

悪役令嬢のお気に入り 王子……邪魔っの悪役令嬢の機転、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

悪役令嬢の機転の設定は面白いのに、悪役令嬢のお気に入り 王子……邪魔っでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

悪役令嬢のお気に入り 王子……邪魔っ、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。フラグ回収の上手さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。