魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい

著者:手島史詞

タグ:ファンタジー魔王

どうすればいいのだ、この状況を……! 悪の魔術師として人々に恐れられているザガン。不器用で口の悪い彼は、今日も魔術の研究をしながら領内の賊をぶちのめしていた。 そんな彼が闇オークションで見つけたのは、絶世の美しさを持った白い奴隷エルフの少女・ネフィ。彼女に一目惚れしたザガンは財産をはたいてネフィを購入するが、口下手な彼はネフィにどう接していいかわからない。 かくして、愛の伝え方がわからない魔術師と、主人を慕いながらも訴え方がわからない奴隷、不器用なふたりの共同生活が始まる。

読者のトーク・感想

評価:4点

シリーズ通して読んでますが、今回も最高に尊かった。不器用な魔王が嫁を甘やかすためだけに全力を出す姿が愛おしい。新キャラも強烈だけど、最終的には二人の仲を深めるスパイスになっている感じ。

評価:5点

21巻!もうすっかり『夫婦』としての安定感。ザガンとネフィの純愛は相変わらずで、周りのキャラたちも家族のような絆で結ばれているのが微笑ましい。今回は少しシリアスな過去が絡んだけど、二人の絆で乗り越える展開に感動。

評価:4点

18巻。初期の不器用な二人はどこへやら、今や確固たる信頼と愛で結ばれた二人の姿に感慨深くなります。魔王としての威厳と、ネフィの前で見せるヘタレなザガンのギャップは相変わらず最高。周辺の魔王たちとの共闘など、バトル面でも盛り上がりを見せてくれました。

評価:5点

ついに20巻!ザガンとネフィの初々しい関係性は相変わらずで安心します。今回は娘のフォルとの家族団らんシーンが多く、シリーズを通した「家族の絆」が強調されていて癒やされました。

評価:5点

19巻まできて、まだ二人のやり取りに悶えられる幸せ!今回はザガンの魔王としての威厳と、嫁に対するデレのギャップが過去最高でした。あの穏やかな夜の会話シーンは宝物です。

評価:5点

主人公の成長が魔法システムの独自性に見事に反映されていて、魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、ど…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、ど…の仲間との絆、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

18巻。ザガンとネフィのバカップルぶりは安定。家族の絆がテーマの温かい物語に心が和む。