え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか

著者:下城米雪

大波乱のイベントを無事乗り越えた佐藤愛は、一つ気になったことがある。イベント会場で目にした、あのキラキラ輝いて見えた世界はなんなのだろうか。なぜ、夢を持っている人の目には、こんなにも力があるのだろう。「ねぇ、ケンちゃん。夢ってさ、どうやって見つければいいのかな?」夢破れ、生きがいをなくした全ての人たちへ。明日がちょっとだけ笑顔になれるお話です。

読者のトーク・感想

評価:3点

「現代のエンジニアあるあるをファンタジーに落とし込んだ怪作。4巻では解雇した側の会社が本格的に崩壊していく様子が描かれ、溜まっていたフラストレーションが解消される。ただ、少し話の展開がループ気味に感じた。」