超難関ダンジョンで10万年修行した結果、世界最強に

著者:力水

タグ:ファンタジーミステリー俺TUEEEもふもふ

領民の全くいないイーストエンドの領地を与えられたローゼたち。王位承継戦に勝つために領地の発展に取り組むことに。先の事件を解決したおかげで獣人たちなどは移住してきてくれたが、それでも現状圧倒的な人手不足の状況。 この問題を解決するため、ローゼは鉱山都市アキナシの領主を説得して、イーストエンドへ編入してもらうべく行動を起こす。 そして、なぜか精霊の里に行くことになったフェリスは道中、倒れていた精霊たちを助ける。気が付いた精霊たちから精霊の里が襲われていることを知り、助けに向かうことにーー。 その一方カイは裏で色々と動き、精霊の里、アキナシを巻き込んで大きな騒動を引き起こす! 今回もWEB版より、新規大幅書き下ろしの爽快無双ファンタジー第4弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

「修行期間の設定がインフレ気味ですが、その分無双シーンの爽快感は突き抜けています。8巻ではようやく外の世界の強者たちとの接触が本格化。ただ、敵側の掘り下げがもう少し欲しかったかな。」

評価:3点

9巻まできてもインフレが止まらない!10万年という途方もない時間の重みが、一振り一振りの剣技に説得力を与えている。今回は神界からの使者との対決。最強ゆえの孤独を抱える主人公が、仲間を守るためにその力を見せつけるシーンは圧巻。

評価:4点

超難関ダンジョンで10万年修行した結果、…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。世界観の作り込みのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:5点

修行シーンの回想が効果的に挟まれて、今の無双っぷりに重みを感じさせる。最弱だった頃の自分を忘れない主人公の謙虚さが好印象。今回の新スキル『時間停止斬』の演出は中二病心が疼いて最高だった!

評価:4点

10万年の修行という圧倒的な重みが、技の一振り一振りに感じられる。7巻ではついに因縁の相手との再会がありましたが、主人公の圧倒的な強さによる下剋上が痛快でした。

評価:5点

超難関ダンジョンで10万年修行した結果、…の仲間との絆のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

超難関ダンジョンで10万年修行した結果、…の仲間との絆には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

修行期間も実力差も規格外。圧倒的な力で蹂躙する爽快感は健在。そろそろ強敵の登場に期待したい。

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、超難関ダンジョンで10万年修行した結果、…における仲間との絆という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:2点

超難関ダンジョンで10万年修行した結果、…、嫌いではないのですがバトルシーンの迫力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。