強制的にスローライフ
最新刊:2巻(2023年11月25日発売)
著者:てぃる
フランメシア王国の片隅の貴族家。オルト子爵の次男『ジルベール=オルト』は転生者である。すくすく育っていた彼はある日、日本人として生活していたころの知識でこの世界の秘密に気づいた。ここは、ゲームとして体験をした後の世界だと。 「あれ? もしかして続編? 次回作の主人公に転生した!? それとも関係者!? 確定の負けイベントがあったりする? ヤバい! 死にたくない!」 ゲームがスタートする前に鍛えて、いざゲームが始まった時には、自分や家族を守れるだけの力を手に入れないとと考えるが、自身はまだまだぽよぽよの子供ボディ。 できることは限られているが、家族や使用人に愛されながらも、ジルベールは色々と自分にできることを試していく。 「油断はできない」を合言葉に、今日も異世界で生活をしていく!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
前巻に引き続き、異世界の辺境でのんびりとした開拓生活を描く癒やし系。新キャラの登場で少し騒がしくなりましたが、相変わらず主人公のマイペースっぷりにほっこりします。疲れた時に何も考えずに読める良作です。