私、能力は平均値でって言ったよね

著者:FUNA

アスカム子爵家長女、アデル・フォン・アスカムは、10歳になったある日、強烈な頭痛と共に全てを思い出した。 自分が以前、18歳の日本人であったこと、幼い少女を助けようとして命を落としたこと、そして、神様に出会ったことを……。 少々出来が良過ぎたため思うように生きることができなかった彼女は、望みを尋ねる神様にこうお願いしたのであった。 『次の人生、能力は平均値でお願いします!』 なのに、何だか話が違うよ! 3つの名前を持つ少女、うっかりS級ハンターなんかにならないように気を付けて、普通に生きて行きます。 だって、私はごく普通の、平凡な女の子なんだから…… 小説家になろう77万作品中、総合ランキング10位の大人気作! SQEXノベルに移り、14巻から刊行スタートです! ※2020年11月現在。「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。

読者のトーク・感想

評価:4点

驚異の21巻。今回は古龍関連の伏線が少し動き、のんびりした旅の中にも物語の終わりを予感させる重要な情報が含まれていました。相変わらずギャグのキレも健在。

評価:3点

私、能力は平均値でって言ったよね!におけるキャラクターの魅力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

私、能力は平均値でって言ったよね!のヒロインが最高すぎる!!キャラクターの魅力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

19巻。マイルたちの珍道中は相変わらずのテンポの良さ。今回は古竜との交渉がメインでしたが、マイルの「平均値(物理)」な解決策に笑いました。メタ発言やパロディも健在で、安定して楽しめるクオリティを維持しています。

評価:3点

私、能力は平均値でって言ったよね!、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。