声優ラジオのウラオモテ
著者:二月公
『ティアラ☆スターズ』ライブの第一弾「ミラク」VS「アルタイル」が終了し、遂に乙女たち「アルフェッカ」に挑むことが決まった夕陽とやすみ。調子を取り戻した若手随一の人気声優・乙女に率いられて盤石な体制の「アルフェッカ」を前に、二人は一時休戦、協力して後輩の指導とチーム強化にあたることを決める。 しかしアイドル声優活動を疑問視する年上の新人・羽衣纏は、ライブへの注力に不満な様子。その姿を以前の自分と重ねた千佳は、ぎこちないながらも彼女と対話しようとするがーー。
読者のトーク・感想
評価:5点
13巻目。二人の関係が「仕事仲間」を超えて、お互いの人生をどう背負うかという段階に入ってきた。道を選ぶ苦悩と、ラジオでの掛け合いで見せる意地の張り合いの対比が熱い。これぞウラオモテの醍醐味。
評価:5点
シリーズ12巻目。夕陽とやすみの二人が声優として、そして一人の女の子として向き合う「夢」の形に涙が止まりませんでした。業界の厳しさを描きつつも、二人の絆があればどんな壁も越えられると確信させてくれる素晴らしいエピソード。ラストのラジオ放送シーンは必聴(必読)です。
評価:5点
10巻という節目にふさわしい展開。夕陽とやすみがプロとして、相方としてどうあるべきか向き合う姿に泣けた。生放送の阿吽の呼吸は積み重ねの賜物。
評価:5点
シリーズを追い続けて良かったと思える神巻。やすみの本音と夕陽の覚悟がぶつかり合うシーンは鳥肌が立った。プロフェッショナルとしての姿と、裏の顔のギャップが本当に最高。
評価:5点
声優ラジオのウラオモテ #09 夕陽とや…における配信者文化のリアリティは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
転生して目立たず平穏に暮らしたい主人公ですが、実力が漏れ出ている感じが最高に面白い。勘違いモノとしての完成度が高く、今回も周囲の過大評価に笑わせてもらいました。
評価:5点
ヒロインの献身的な愛に全俺が泣いた。主人公がピンチの時に、自分の身を削ってでも守ろうとする姿は尊いの一言。二人の距離が少しずつ縮まっていく様子を、壁になって見守りたい人生だった。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、声優ラジオのウラオモテ #09 夕陽とや…めちゃくちゃ面白かったです!VR世界の没入感のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
声優ラジオのウラオモテ #08 夕陽とや…はSNS時代のリアルな描写を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:5点
声優ラジオのウラオモテ #08 夕陽とや…のアイドル業界の描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、声優ラジオのウラオモテ #08 夕陽とや…めちゃくちゃ面白かったです!アイドル業界の描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!