英雄王、武を極めるため転生す

著者:ハヤケン

タグ:アクションファンタジー俺TUEEE

建国の英雄王(♂)→転生→最強騎士見習い(♀)!? 女神の加護を受けて『神騎士』となり、巨大な王国を打ち立てた偉大なる英雄王イングリス。国や民のために生きた彼は死の直前、次の人生では「自由に生きて、武の道を極めたい」と強く望む。 その願いは女神に聞き届けられ、遥か未来へと無事に転生を果たしたイングリスだが、生まれた先は騎士の名家の『娘』!?しかも6歳で騎士の才能無しと宣告される始末! しかしーー「むしろ好都合!出世よりも最前線で実戦あるのみ!」かくして、最強の美少女騎士見習いの伝説が幕を開ける!!!!!!

読者のトーク・感想

評価:3点

クリスちゃん、13巻でも相変わらず戦闘狂で安心したw 今回の神獣戦、イングリスの規格外な魔石の使い方に圧倒された。ラフィニアルとの友情(?)も熱くて、このコンビは不滅だなと感じる一冊。

評価:5点

イングリスの武の探求心が留まるところを知らない!11巻になっても戦いを楽しむ彼女の姿には潔さすら感じます。今回はかつての因縁が絡む強敵とのバトルがメインでしたが、圧倒的な技量でねじ伏せる様は相変わらずの安定感。美少女なのに中身がおっさんなギャップも健在。

評価:3点

英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、世界最強の見習い騎士♀〜 13、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、…における転生チートの活かし方という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

元英雄王としての経験が戦闘描写に活きていて、単なる無双ものじゃない深みがある。特に今巻の剣技の極致に至るまでの独白は読み応えがあった。挿絵のイングリスがますませ美少女になってて眼福。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、…めちゃくちゃ面白かったです!前世知識の活用のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、…におけるステータス管理の描写は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:2点

無双展開のテンポの設定は面白いのに、英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

主人公の成長がチートスキルの使い方に見事に反映されていて、英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!