異世界で手に入れた生産スキルは最強だったようです
著者:遠野九重
多忙と加齢により、趣味だったゲームにすら手を付けられない社畜サラリーマン・高坂コウ(29)は、ある日突然、異世界に転移させられてしまう。その際に手に入れたスキル、【創造】と【器用の極意】はあらゆるアイテムを創り出し、使いこなすことができるチートスキルだった! 忙しなく窮屈な生活から解放され、新天地で生きて行くことを決めた彼は、気ままな異世界生活を求めて冒険者ギルドの門をくぐる。 竜人の女冒険者・アイリスの危機を救ったり、街の人々からの依頼をこなしたり。コウは早速スキルを使いこなしつつ、持ち前の真面目な性格と丁寧な仕事ぶりから、すぐに街の人々に受け入れられていくのだった。 「やるって決めたことには、手を抜かない主義だからな」 行く先々で桁外れの活躍をする、万能の生産スキル持ち冒険者が異世界を切り拓く!
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、異世界で手に入れた生産スキルは最強だった…めちゃくちゃ面白かったです!前世知識の活用のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
異世界で手に入れた生産スキルは最強だった…における現地人とのやり取りは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
異世界で手に入れた生産スキルは最強だった…の異世界の世界観構築のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、異世界で手に入れた生産スキルは最強だった…における異世界の世界観構築という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:2点
異世界で手に入れた生産スキルは最強だった…、嫌いではないのですがチートスキルの使い方のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。