お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました
著者:富樫聖夜
タグ:ホラー、俺TUEEE、もふもふ、悪役令嬢、ラブコメ、成り上がり
可愛がっていたうさぎが実はジークハルトなのではないか、と疑念を抱いたロイスリーネは、これまでの溺愛ぶりを思い返し悶絶する日々。 なぜ正体を隠していたか確かめるべきか悩むなか『王家の肖像画にその答えがある』と助言を受けるのだった。 一方、結婚一周年の祝賀会に参加を表明した神聖メイナース国の王太子一行にロイスリーネは胸騒ぎを覚え!?
読者のトーク・感想
評価:5点
お飾り王妃になったので、こっそり働きに出…の逆転劇の爽快感、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
お飾り王妃になったので、こっそり働きに出…、嫌いではないのですが溺愛ルートの甘さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
溺愛ルートの甘さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。お飾り王妃になったので、こっそり働きに出…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、お飾り王妃になったので、こっそり働きに出…めちゃくちゃ面白かったです!悪役令嬢の機転のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
お飾り王妃になったので、こっそり働きに出…におけるヒーローとの掛け合いは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、お飾り王妃になったので、こっそり働きに出…における逆転劇の爽快感という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。