乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです
著者:蒼月
悪役令嬢に転生したが無事、処刑ENDを免れたセシリア(でも溺愛フラグは立ちまくり!)。 これで平穏に過ごせると思いきや、王子の婚約者として隣国の皇帝(俺様)をもてなすよう命じられてしまう。 あれ、もしやこれって追加ルート発生!? しかも処刑フラグも立ったまま? そう危惧していると皇帝が「同盟の条件にセシリアを妃に」と言い出して……!? 大反響の怒涛の逆ハーラブコメ、第2弾登場♪
読者のトーク・感想
評価:4点
乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そん…のヒーローとの掛け合いには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そん…めちゃくちゃ面白かったです!婚約破棄後の展開のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そん…における溺愛ルートの甘さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そん…への愛着はあるのですが、今巻の婚約破棄後の展開はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。