マギカテクニカ
著者:Allen
リアル世界最強剣士、極めに極めた超絶戦技でVRMMOを痛快無双!? 先代の祖父を打ち負かしたことから、不本意ながら現代最強の剣術流派「久遠神通流(くどうじんつうりゅう)」当主に祭り上げられてしまった青年、久遠総一。もはや現実世界に敵はなく、暇を持て余す彼だったが、美少女弟子・明日香に誘われたことから、『マギカテクニカ』と呼ばれる最新VRゲームを知る。そこは、現実の肉体が持つ技術が、そのままVR世界でも反映されるという理想世界だった! かくして、極限の戦いとまだ見ぬ強敵を求め、現代最強を継ぐ男「クオン」の、新たな英雄譚が幕を開ける……!
読者のトーク・感想
評価:2点
ダンジョン攻略の緊張感の設定は面白いのに、マギカテクニカ 〜現代最強剣士が征くVR…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:5点
12巻になっても戦闘描写のキレが全く落ちません。現代の剣技をVRMMOのシステムにどう落とし込むかという理屈が通っていて、納得感のある無双を楽しめます。ライバルとの決着シーンは圧巻でした。
評価:5点
戦闘描写のキレがさらに増している。剣技の理論に基づいた攻略法は説得力があります。主人公の圧倒的な立ち回りに痺れました。映像化してほしい迫力。
評価:3点
マギカテクニカ 〜現代最強剣士が征くVR…の世界観の作り込み、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
VRMMOものでありながら、剣術の理論が理詰めで語られるのがこの作品の魅力。11巻のボス戦では、相手のフレーム単位の隙を突くような描写が圧巻でした。システムのアシストに頼らず、自身の技量のみで限界を超えていくクレイの姿には、格ゲーやアクションゲーマーなら誰もが熱くなるはず。
評価:4点
ついに10巻。今回は剣技と魔法の融合がテーマで、戦闘描写の解像度が極限まで高まっています。特にレイドボス戦でのスキルの掛け合わせは、理論に基づいた攻略感があって非常に熱い。VRゲームとしてのバランス調整についても触れられていて興味深かった。
評価:5点
レイドボス戦の緊張感が凄まじい。スキルに頼らずプレイヤースキルで圧倒する主人公の立ち回りが、文字からでも鮮明に伝わってきます。ゲームバランス崩壊一歩手前の、あのギリギリの攻防こそがこのシリーズの醍醐味。