異能アピールしないほうがカワイイ彼女たち

著者:榛名 千紘/花ヶ田

タグ:幼馴染、学園・青春、ホラー、もふもふ

読者のトーク・感想

評価:4点

2巻では「異能」の隠匿と、思春期の自意識のズレを上手く対比させています。作者の文体が軽快で、現代ファンタジーとしての完成度が非常に高い。ヒロインの隠しきれない「強キャラ感」が隠し味として効いています。