生贄乙女の婚礼 二 龍神様に捧げたいのに守られています。

著者:唐澤 和希/桜花 舞

読者のトーク・感想

評価:4点

龍神様と生贄の少女、それぞれの想いが交錯する第2巻。龍神様が彼女を「生贄」としてではなく、一人の女性として大切にしようとする不器用な優しさが印象的でした。神話的な設定が物語の随所に活かされており、ファンタジーとしての完成度も高いです。