これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。

著者:北条連理/サコ

タグ:日常

読者のトーク・感想

評価:4点

理屈っぽい主人公が「恋」を定義しようと空回りする姿が相変わらず面白い。新キャラの登場で三角関係になりかけますが、あくまで論理的に解決しようとするのがこの作品ならでは。ヒロインのデレ顔を引き出すプロセスは必見ですね。

評価:3点

面白いのは確かですが、これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」…の主人公の鈍感っぷりの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

「好き」の定義を探す物語。三角関係の決着に納得。

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」…のカップルの甘いシーンがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

カップルの甘いシーンでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!