軍神の花嫁

著者:水芙蓉

読者のトーク・感想

評価:5点

5巻にして世界の謎(魔力の源泉)について重要な言及があった。ただの恋愛ものに留まらない重厚なファンタジー設定が魅力的。ヒロインが単なる守られ役ではなく、軍師としての才能を開花させつつある展開にワクワクする。

評価:4点

戦場での絆が、ついに明確な愛情へと変化する重要な4巻。ネタバレですが、敵国の包囲網の中で二人が交わした「死なない」という約束が、ラストの逆転劇への最大の伏線になっていて震えました。

評価:4点

戦争編が一段落し、ようやく二人の甘い時間が……と思いきや、隣国との政略的な駆け引きが本格化して目が離せない。軍神と呼ばれる旦那様の、戦場での冷酷さとヒロインの前でのヘタレ具合のギャップが今回も最高だった。