やる気なし英雄譚 = Unmotivated hero's tale

著者:津田,彷徨,1983-

タグ:アクション

「やる気なし英雄譚 = Unmotivated hero's tale」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻で終盤の怒涛の展開の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:4点

感情描写の丁寧さを軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。