ハルタ 2016-FEBRUARY volume
著者:森 薫/九井 諒子/大武 政夫/樫木 祐人/山本 ルンルン/宇島葉
読者のトーク・感想
評価:4点
キャラは立っているのに感情描写の丁寧さの処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。
評価:3点
推し成分たっぷりの一冊でした。ストーリーの方向性の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。
評価:5点
ストーリーの方向性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
感情描写の丁寧さには作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!感情描写の丁寧さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!