嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜
著者:槻影/チーコ
タグ:ファンタジー、ホラー、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:4点
推しが増えてしまった…。ギャグセンス絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:5点
クライの勘違いが宇宙規模で加速する11巻。今回も本人は逃げ腰なのに、周囲が勝手に伝説を盛り上げていくテンポが最高です。宝具の使い道が相変わらず斜め上で、シリアスな状況なのに笑いが止まりません。まさに勘違いコメディの金字塔。
評価:5点
シリーズを通じて嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…の世界観構築が非常に丁寧で、仲間との絆の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
相変わらずの勘違いの連鎖。12巻ともなると流石にパターン化が目立ちますが、クライマックスでのクライの「何もしてないのに解決する」手腕は安定の面白さ。もう少し新展開が欲しいかも。
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、ラブコメ要素の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
プロット構成がしっかりしており、謎解き要素の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。テンポの良さに関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:3点
シトリーの暗躍が冴え渡る今巻。クライの適当な発言を「至高の戦略」に変換する彼女の処理能力が高すぎる。勘違いコメディとしても面白いけど、パーティメンバーの圧倒的な強さ描写も相変わらずの爽快感。
評価:3点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。恋愛要素という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:4点
感情描写の深さという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
「またクライが何かやらかしたぞ」っていうワクワク感がたまらん。新しく出てきた遺物の使い道が酷すぎて笑った。リズのキレキレの戦闘狂ぶりも健在で、嘆きの亡霊メンバーのキャラ立ちが本当に素晴らしい。
評価:4点
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。世界観の作り込みのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:5点
バトルシーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
読んで正解でした。アクション描写の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…における敵との対決シーンは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
クライさん、今回も神がかった運のない幸運(?)で世界を救ってしまうのねw 本人は死ぬ気で逃げてるだけなのに、周りが勝手に深読みして絶賛する様はもはや芸術。13巻の宝物殿攻略も予想外の結末で大満足。ティズの振り回されっぷりが可愛かった。
評価:2点
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…、嫌いではないのですがダンジョン攻略の緊張感のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。ラブコメ要素の展開は特にテンション上がりました!