モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで
著者:鴉 ぴえろ/ちょこ庵
読者のトーク・感想
評価:4点
魔女の圧倒的な力に対する、モブならではの知恵と度胸での立ち回りが面白い。世界を滅ぼすと言われた魔女が、主人公の差し出すお菓子一つで赤面するギャップがたまらない。ハッピーエンドに向けて全力疾走してほしい作品。
評価:5点
百合の皮を被った魂の救済物語。原作知識を持つモブとして、孤独な死を迎えるはずの魔女をあの手この手で「攻略」していく主人公が健気すぎる。魔女の心の氷が少しずつ溶けていく描写が丁寧で、後半の独白シーンではガチで泣けた。