RAIL WARS! A
著者:豊田巧/バーニア600
タグ:ミステリー、SF
読者のトーク・感想
評価:4点
有井葵の見せ場として鉄道公安隊としての活動は機能していましたが、公安隊の設定と噛み合っていない箇所がありました。鉄道を舞台にした臨場感あるアクションの活かし方にもう一工夫ほしい。
評価:4点
高山直輝の立ち回りが秀逸で、仲間との連携と絆との絡みで物語に厚みが生まれています。日本国有鉄道という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、感情描写の深さの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は主人公の成長の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
表面的なストーリーだけでなく、テンポの良さの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:2点
有井葵のキャラクターは好きなんですが、アクションシーンの処理が雑に感じました。日本国有鉄道の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。